まさにコーヒーの祭典!東京コーヒーフェスティバルに行ってきました

EVENT 2018.05.08

4月14-15日に東京で行われたコーヒーの祭典、東京コーヒーフェスティバル。
今回で9回目となるイベントで、自分はその1日目に行ました。
東京のコーヒーシーンの盛り上がりを肌で感じることができ、とてもいい刺激になりました。

東京コーヒーフェスティバルの楽しみ方

東京コーヒーフェスティバルでは通常サイズのコーヒーを飲むこともできますが、加えて、小さいカップでコーヒーの飲み比べをすることもできます。
受付でカップと4杯分の飲み比べの引換券となるコインを受け取ります。

カップの容量はおよそ90mlくらいで飲み比べのちょうどいいサイズです。

TAOCA COFFEE

まず事前にネットで調べて気になっていたこのお店では、コロンビアのコーヒーをいただくことができました。
味わいはみかんのような酸味があるがマイルドなみかんみたいなコーヒーでした。(伝わります・・・?)後からTAOCA COFFEEさんに聞いた所、とても甘いコーヒーで、ネーブルオレンジやキャラメルのような味わいのコーヒーだそうです。

tak beans

その後一周りしてみて、最近はまっているコスタリカのコーヒーが飲みたいと思い、探しました。
すると、先程の『TAOCA COFFEE』の隣の『tak beans』で コスタリカが飲めるとのことで、戻りました。ロゴがとっても可愛い。
コスタリカはハニープロセスという精製方法が盛んで、甘みとクリーンさが両立して、飲みやすくも甘みがある味わいのコーヒーという印象。
こちらでいただいたコスタリカもまさにその味わいで、クリーンで優しい甘みがある味わいでした。他にもジュースのような酸味があったり、色んな風味がありましたが、複雑な味わいはなかなか表現が難しいです。

Take It All -Coffee and Doughnuts-

そろそろ軽いフードも味わいたいと思い伺ったのがここ。
名前の通り、スペシャルティコーヒーに合うドーナツを提供してくれうお店、ということでした。メニューが豊富で迷ってしまいので店員さんに相談すると、バニラとシナモンのドーナツがおすすめとのことでしたので、バニラのドーナツをいただきました。
バニラのドーナツの甘みを先程いただいたコスタリカの甘みで喉に流し込む。
コーヒーとドーナツ双方がほどよい甘さだからできる贅沢な食べ方です。

ブルーマウンテンの兼松

コーヒーグッズを観ながら歩いていると目に入ったのが『ブルーマウンテンの兼松』さん。
ブルーマウンテンはあまり飲んだことがない銘柄だったのでちょうどいい機会だなと思い、飲んで見ることにしました。
いただいたのはブルーマウンテンブレンド。
他にいただいたコーヒーが個性豊かなものだったので、一口目は正直地味なコーヒーだなぁと思ってしまいました。しかし、二口目以降で酸味、苦味のバランスがとれていると中に優しい甘みがあるのを見つけることができ、とても飲みやすく、美味しいコーヒーだと思いました。

TAKAMURA WINE & COFFEE ROASTERS

そうこうしている内に益々混んできていたので、締めの一杯をいただこうと思い、
「Cup of Excellence飲めます!」の表示がとても魅力的だった
『TAKAMURA WINE & COFFEE ROASTERS』さんへ。

こちらではホンジュラスのコーヒーをいただきました。
ぱっと飲んだ印象は優しい味わい。酸味や苦味は際立っていないですが、甘みがほんのりあるような印象。しかし後味でとても美味しい酸味がきました。
それをどのように表現していいかわかりませんでしたが、飲んだ後で赤ワインみたいな味だったねーと言っているお客さんがいて、それが一番しっくりきました。

東京コーヒーフェスティバルでは以上のお店に行ってきました。もっとよく見て回って、ゆっくり写真を撮りたかったのですが、時間が経つにつれてどんどん人が増えていったので断念。
スタッフさんの話では午前中はここまで混んでいなかったとのことなので、もっと早く来ればゆっくり見て回れたかな、と反省。
とはいえ会場に多く人がいるということはそれだけコーヒーに関心を持つ人が多いということです。
いつか札幌でもこういうイベントを開催できたらな、と考えながら会場を後にしました。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
皆さんがコーヒーを楽しんでくださることを願っています。

この記事を書いた人

SHO KONISHI

記事を通して、皆さんがコーヒーを楽しむお手伝いができればなと思っています。