純金の味わい。コレス ゴールドフィルターでコーヒー豆の個性を楽しみませんか?

純金の味わい。コレス ゴールドフィルターでコーヒー豆の個性を楽しみませんか?

COFFEE NEWS 2018.12.14

金属フィルターをはじめとするコーヒー器具を手がけているcores(コレス)さんからゴールドフィルター C245を提供していただきました!

今までに紹介したコレスの記事はこちらhttps://coffee-otaku.com/archives/tag/cores

今回も実際に使ってみることで分かる使い勝手の良さや気になる点、さらにこんな使い方もできるよということをご紹介していきます!

ゴールドフィルターの外観チェック

まずはフィルターの外観確認。大きさは2~4杯用の台形ペーパーフィルターより少しだけ小さいくらい。
純金メッキのフィルターは酸化などの化学変化に強く、洗って繰り返し使用できるので衛生的かつ経済的

 

フィルターには専用のホルダーが付属しています。

 

ホルダーを使用すればサーバーやカップに乗せてドリップする時に安定します。

 

マグカップに直接乗せてのドリップも可能。
ホルダーとフィルターの間に少し隙間があり、ドリップしたコーヒーの量を確認するのにちょうどいいです。

 

以前レビューした1杯用のゴールドフィルター、シングルカップゴールドフィルターとの大きさの比較。
今回の製品の方が容量が大きく、だいたい2〜4カップ分のコーヒーを淹れる時はこちらの方が淹れやすそうです。

ちなみに両方ともに穴の形状は抽出時に目詰まりがしづらい縦長のもの。

シングルカップゴールドフィルターをLUKEA! coffeeさんとレビューした記事はこちら → https://coffee-otaku.com/archives/5050

ゴールドフィルターでコーヒーを淹れてみる

説明書によると、ハンドドリップする場合の豆とお湯の目安は

コーヒー豆の引き加減:中挽き(グラニュー糖より少し粗い程度)
コーヒーの粉の量:1杯につき約8g(最大容量約32g)
注ぐお湯の量:1杯に対して約150~170cc

最初はこの通りに淹れてみて、味の薄い・濃いなどの好みに合わせて調整するといいですね!

 

お湯を注ぐとフィルター底の方から染み出すようにしてコーヒーが落ちていきます。

 

ペーパーフィルターを使用する台形ドリッパーに注ぐような感覚で注げます。
途中で目詰まりを起こしてコーヒーがなかなか落ちていかない、ということがなく、スムーズにコーヒーを淹れられるのが心地いい!

 

ドリップ完了!
飲んでみた感想としては、香りと甘みなどの豆の個性をしっかりと引き出し、全体的にまろやかな口当たりのコーヒーでした!
他のレビューでも何度かお話していますが、金属フィルターで淹れたコーヒーは風味豊かで、それでいて優しい味わい。
飲んだことがない方にはぜひ体験していただきたいです!

実際に使ってみて感じた事

良かったところは今までレビューしたゴールドフィルターと同様、風味を引き出すことができること。気になる点は微粉が軽く入ること

今回のゴールドフィルターの個人的に良いなと思ったところは、画像のハンドル
ハンドルがあることで何かと取り回しがしやすいんですよね。
例えば、ドリップが終わったらハンドルを掴んでフィルターを取り外し、ひっくり返してゴミ箱の上で振ればコーヒーの粉をほとんど落とせます。
使用後の後処理が簡単なのは日常的に使う器具ではありがたいポイントだと思います!

ハンドドリップ以外での使い方

ハンドドリップで使用する他、台形のフィルターを採用しているコーヒーメーカーにセットして使用することも可能!
普段使っているフィルターとはまた違った味わいになり、コーヒーの楽しみ方の幅が広がりますよ!
フィルターの大きさや形状などが適合しない場合もあるので、実際に使用する場合はコーヒーメーカーの説明書をご確認ください。

いかがだったでしょうか。
今回はcores(コレス)さんから提供して頂いたゴールドフィルター C245をレビューさせていただきました。

使用する豆の種類によるとも思いますが、浅煎りのコーヒー豆に使用すれば香りと甘みを、深煎りのコーヒー豆に使用すればしっかりとしたコクを引き出せるフィルターだなと感じました!
また、自分でドリップする時だけでなく、コーヒーメーカーでも使用できるのが便利!
パッケージを含め素敵なデザインなので、コーヒー好きの方へのプレゼントとしても喜ばれる器具ですね!

【ゴールドフィルターダブルウォールマグ C402 / cores(コレス)】
http://cores.coffee/c402/

この記事を書いた人

SHO KONISHI

記事を通して、皆さんがコーヒーを楽しむお手伝いができればなと思っています。