気になっていた、Cores(コレス)「コーングライダーC330」を実際に使用してみました!

気になっていた、Cores(コレス)「コーングライダーC330」を実際に使用してみました!

COFFEE NEWS 2020.03.26

挽きムラが少なく均質で、豆の風味を失わない。
スペシャルティコーヒーに最適な、
コーン式グラインダーの
Cores(コレス)「コーングライダー C330」とっても気になっていたんです!

使わせて頂けるなんて嬉しい・・・
Cores(コレス)さんからサンプルをお借りしたので、魅力をお伝え出来ればと思います。

Cores(コレス)「コーングライダー C330」の詳細記事はこちら

その他のCores(コレス)の記事はこちら
https://coffee-otaku.com/archives/tag/cores

シックでスタイリッシュ

cores(コレス)コーングラインダーC330 横向き

私の個人的な好みにはなってしまいますが、さらっと無駄がなくマットなデザインにグッと来てしまう。

艶があってピカピカ素敵なデザインもあります。
だけど、肌触りがサラサラしていて落ち着いたデザインがいい。
全体的に円柱形でスマートなのもかっこいい。

良いものを長く使うなら、機能はもちろんのこと、自分が好きなデザインかどうかって重要ですよね。
置いてあるのを眺めるだけで幸せな気分にもなるもの。

起動しやすい

cores(コレス)コーングラインダーC330 スイッチ

せっかく細身で収納スペースを取らないといっても、電源がサイドや裏側にあると本体をその都度動かさなくてはいけない・・・

そのちょっとの手間なんだけど、使い勝手が良いかどうかは重要で、
使用頻度が多いものほど差が出てきてしまうと思うのです。

その点コーングライダーC330のスイッチは、
本体の正面ど真ん中に分かりやすくあり、且つスタイリッシュなデザインなのがとってもいい!

実際に豆を挽いてみました

cores(コレス)コーングラインダーC330 パーツ

パーツは左から時計回りに、ホッパー、コンテナ、グラインドユニット、ホッパー用のフタに分かれます。
ホッパー用のフタには計量スプーンと掃除用のブラシも付いてます!
細かいものをまとめて片付けるのが苦手な方にも嬉しい。

コレスロースターセレクション レックコーヒーブレンド

今回はCores(コレス)さんからコレスロースターセレクションのレックコーヒーブレンドの豆を頂いたので、
この豆を使います。
頂いたコーヒー豆を使って飲み比べの記事もまたの機会に。

コーヒー豆を測る

挽きたい豆の量を測ります。

cores(コレス)コーングラインダーC330 ホッパー

ホッパー内に入れます。

cores(コレス)コーングラインダーC330 タイマー調節ボタン

タイマー調節ボタンは、コーヒー豆のマーク一つで10秒ずつ増やしていけます。
このマークすごくかわいい・・・わたしのツボです。

スイッチオン。

cores(コレス)コーングラインダーC330 挽いている

私が自宅で使っている電動ミルは暴走族かというくらい音がなるので、これは静かに感じてしまう。
そこは個人差があるかも知れませんね。

cores(コレス)コーングラインダーC330 コンテナフタ

コンテナのフタはシリコンで出来ていて、柔らかい。
グラインドユニットとぴったり接地して何度もこすれることを考えると強度的にはピッタリな素材
だなと。
その半面、こすれたときにコーヒーの粉が張り付いてしまうのと、表面にホコリが付きやすいかなと感じました。

cores(コレス)コーングラインダーC330 トレイ

トレイは外せるので掃除がしやすい!

cores(コレス)コーングラインダーC330 で挽いたコーヒー1

今回はメモリ1〜10の1・5・10の3つで試してみました。

メモリ1
とてもきれいに粒が揃ってますね。さらっさらです。

cores(コレス)コーングラインダーC330 で挽いたコーヒー2

メモリ5
たまに粗いものもあるけど低速回転のコーン式刃だからか、粒がまるっこい。

cores(コレス)コーングラインダーC330 で挽いたコーヒー3

メモリ10
一番荒くするとわかりやすいですね。粒がコロコロまるっこいのがさらにわかる。
ひらべったいものや細長いものはほとんど見つけられませんでした。
これは優秀!

cores(コレス)コーングラインダーC330 で挽いたコーヒー4

低速回転によりコーヒー豆を挽いた時の摩擦熱による風味劣化を抑えるだけでなく、
コーン式刃により粉の大きさを均一に仕上げる。
さらに、丸みのある粉はコーヒーの成分が抽出しやすいそうです!

cores(コレス)コーングラインダーC330 グラインドユニット

最後にお手入れ。
グラインドユニットの下の部分のカバーが取り外せるので、
より細部まできれいにお手入れが出来るなと感じました!

cores(コレス)コーングラインダーC330 説明書

使用感とは違うんですけど・・・
説明書に粒度の目安が載っていて、
そもそもの一番気になる点をしっかりと説明してくれるのは本当にありがたい。

説明書で調べても、ネットで調べても粒度の目安が分からなくて困った経験がありました。
これはすごく使い手側にとって有益な情報じゃないかなと感じました。

私にとっては一番知りたいところだったりするのです。

少し気になった点

cores(コレス)コーングラインダーC330 ホッパー内部

ホッパー内にコーヒー豆が残ってしまい、
付属の掃除ブラシではかきだせない出っ張りの下の部分が気になってしまいました。

指でなんとかかきだせましたが、毎回だと少し大変かも・・・
という点くらいかな。

 

名機の予感は・・・間違いなかったようです。
Cores(コレス)「コーングライダー C330」
・挽目が揃っている
・粒の形が丸く均等
・組み立て、分解が簡単
・手入れが楽
・場所を取らない
・スタイリッシュでオシャレ
・使い方が分かりやすい

というのが私のなかで嬉しいポイントでした!

使ってみた結果・・・
とっても、とーっても欲しくなりました!名機の予感は確信に・・・。

これからグラインダー欲しいという方もこれは買いではないでしょうか。

【コーングラインダー C330/Cores(コレス)】
https://cores.coffee/product/c330/

 

この記事を書いた人

MIKU FUKAZAWA

コーヒーに片想いしています。いつか近しい関係になれますように。