1つで3役!コーヒーの濃さを自在に変えられるドリッパーが画期的すぎる!

COFFEE NEWS 2018.11.21

クラウドファンディングサイトMakuake(マクアケ)にて先行販売を行っているコーヒー器具、DRILL DRIPPER(ドリルドリッパー)
一般的にハンドドリップでコーヒーの濃度を調整するには、ドリップする人の技術が必要。
しかしこのドリッパーはそれを驚きの発想で解決!簡単にコーヒーの濃度を変えられるというこの器具の魅力に迫ります!

コーヒーの濃度をコントロールする仕組み

一見すると普通の円錐形ドリッパーですが、左右にペットボトルのフタのようなパーツがついています。
これがこの器具の重要なパーツなんです!

 

ひっくり返すとその形状がわかります。
ドリッパーの底の穴の部分とパーツそれぞれがねじ切り状になっていて、底のねじ切りにアタッチメントパーツを取り付けることが可能

アタッチメントを取り付けるとどうなるのか?
簡単に言えば、ドリッパーの穴の大きさが変わり、コーヒーが落ちる時間が変わります。

コーヒーの味はコーヒーを落とす時間を変えることでも調節が可能
例えばゆっくりお湯が落ちればしっかりとコーヒーの粉にお湯が浸かるので濃いコーヒーを淹れられ、逆に早くお湯が落ちれば薄くなります。

通常のドリッパーは穴の大きさが一定で、お湯を落とす時間は淹れる人の技術によって濃度を変えられます。
しかしこのドリッパーはパーツを使うことでドリッパーの穴の大きさを変えることができ、テクニック不要でお湯を落とす時間をコントロールして、コーヒーの濃度を簡単に変えることができるということなんです!

1つで3つ分のドリッパーの働きをしてくれる

アタッチメントはお湯が落ちる速度を変えるための重要なパーツ。
そのため、0.01ミリレベルの精度で穴のサイズを設計するというメーカーのこだわりが詰まったもの。

 


アタッチメントを取り付けない状態が一般的な円錐形ドリッパーくらいの穴の大きさ
アタッチメントMが一般的な一つ穴ドリッパーくらいの穴の大きさ
アタッチメントSがオリジナルの穴の大きさ

とのことです。

 

画像左のアタッチメントを装着していない状態は右のアタッチメントSを装着している状態に比べ、およそ2倍の速度でお湯が落ちるそうです。
また、お湯は一度に一気に注いでも自分で細かく注ぐ速度を変えても良いとのことなので気軽にハンドドリップを楽しみたい人からこだわってコーヒーを淹れたい人まで幅広い人にとって嬉しいドリッパーですね!

そんなDRILL DRIPPER(ドリルドリッパー)は現在クラウドファンディングサイトMakuake(マクアケ)にて先行販売中!
1つのドリッパーで3つ分の働きをして、簡単にコーヒーの濃度調整ができるというこのドリッパー。
これからハンドドリップをはじめたいという人から、すでにハンドドリップでコーヒーを淹れている人まで色んな人にチェックしていただきたいドリッパーです!

コーヒーの濃さを自由に変えられるドリッパー&ウェブアプリで自分だけのコーヒーを。
https://www.makuake.com/project/drilldripper/

この記事を書いた人

SHO KONISHI

記事を通して、皆さんがコーヒーを楽しむお手伝いができればなと思っています。