タンブラーにハンドドリップしてひっくり返す!砂時計のようなタンブラーが面白くて便利!

タンブラーにハンドドリップしてひっくり返す!砂時計のようなタンブラーが面白くて便利!

COFFEE NEWS 2018.11.12

以前ご紹介した手軽にエスプレッソを作ることができる器具、Leverpresso(レバープレッソ)の取扱を行っている企業、ヤベツジャパンさんから新たにクラウドファンディングに登場しているコーヒー器具、Sablier(サブリエ)をご提供していただきました!ありがとうございます!
それでは実際に使ってみて、製品の特長や使い心地をご紹介していきたいと思います!

レバープレッソの記事はこちらコンパクトすぎる!電気不要の本格エスプレッソメーカーの魅力4選

ハンドドリップコーヒーを作れるタンブラー

Sablier(サブリエ)にお湯を注ぐ今回の製品は一言で言うと、ドリップ式のコーヒーを作って持ち運べるタンブラー。
今までフレンチプレスと一体になったタンブラーはけっこうありましたが、
ドリップ式のタンブラーはほとんど無い印象です。
上と下のそれぞれに取り外し可能のフタがついていて、片方にフィルターが、もう片方に飲み口がついています。
つまりフィルターにコーヒーの粉を淹れてお湯を注いでコーヒーを淹れたら、ひっくり返すことでタンブラーとして使用することができる器具なんです!便利!

『砂時計』のようなデザイン

Sablier(サブリエ)を正面からそれでは外観を見ていきましょう。まずは正面から。
Sablier(サブリエ)はフランス語で『砂時計』を意味する言葉。
たしかにデザインやひっくり返す工程が砂時計を思わせますね。
サイズは高さ235ミリ×幅76ミリ、重さは370gです。

Sablier(サブリエ)のフィルターフタを取り外すと見える付属のステンレス製フィルター。
けっこう目が細かいですね。

Sablier(サブリエ)の飲み口タンブラー部分の飲み口はこんな感じです。

実際にコーヒーを淹れてみました

Sablier(サブリエ)にコーヒーの粉をセットそれでは実際にコーヒーを淹れてみましょう!
今回使用するコーヒーの粉量は15g
フィルターの目詰まりを防ぐために一般的にペーパーフィルターで使用される中挽きより少し粗めの粉を使用して淹れてみます。

 

Sablier(サブリエ)でドリップお湯を注いでみました。コーヒーの粉にドリップポットの先を近づけることができるので注ぎやすい!

 

抽出完了タンブラーの真ん中についている目盛りの赤い部分までコーヒーが落ちたらドリップ終了。これで250mlくらいのコーヒーができていました。

 

Sablier(サブリエ)をひっくり返すコーヒーを淹れ終わったら飲み口を上にするため本体を180度回転!
ひっくり返してもできあがったコーヒーがフィルター部分に戻ることのない仕組みになっているので、時間が経つとどんどんコーヒーが濃くなる・・・なんてことはありません!

 

サーバーに入ったコーヒータンブラーに淹れたコーヒーをサーバーに注いでみます。
コーヒーの旨味成分、コーヒーオイルが抽出されているためコクのある味わいに仕上がっていましたよ!

使ってみて気になった点

Sablier(サブリエ)を分解使ってみて気になった点として、パーツ数が多いので洗浄などのお手入れが大変かなと思いました。
とはいえパーツごとに分解できるので、細かいところまでしっかりと洗うことができるのは良いですね。
あと、各所に使われているパッキンのおかげで密閉性が確保されていて、持ち運ぶ時の使い勝手が良かったです!

Sablier(サブリエ)

いかがだったでしょうか。
今回はヤベツジャパンさんから提供して頂いたコーヒー器具、Sablier(サブリエ)をレビューさせていただきました。

タンブラーにお湯を注いでコーヒーを作り、そのまま持ち運べるというのは斬新かつ便利
おでかけの際や職場に持っていくといった場面などで活躍すると思いました。

下記にクラウドファンディングサイトのリンクを貼っておきますので興味がある方はぜひチェックしてみてください!

【コーヒー文化をひっくり返すタンブラー「Sablier」】
https://greenfunding.jp/lab/projects/2475

この記事を書いた人

SHO KONISHI

記事を通して、皆さんがコーヒーを楽しむお手伝いができればなと思っています。