RITARU COFFEE

SHOP 2018.05.25

地下鉄東西線西18丁目駅から、住宅街を少し歩くと、ほのかに漂うコーヒーの香り。
元を辿れば、燻製珈琲で有名な自家焙煎店、
RITARU COFFEEを見つけられます。

定番のブレンドやストレートはもちろん、アレンジドリンクの種類も豊富で、
多彩なメニューに使用されるコーヒー豆はどれも、店内の焙煎機で丁寧に焼かれたものです。

フードメニューも充実していて、どれにしようか迷うほど。
中でも、RITARU COFFEEのシンボルマークである”年輪”をあしらった「RITARU ROLL」は、
一度は食べていただきたい絶品スイーツです。

そんなこだわりのコーヒーとフードを提供するRITARU COFFEE代表の三上悦史さんに
お話を伺いました。

INTERVIEW have a talk

コーヒー業界に入ったきっかけを教えてください。

珈琲の香りと喫茶店という空間に魅せられ学生時代から多くのお店を回る。

カフェを開いた理由を教えてください。

私の学生時代は喫茶店が数多くあり、喫茶店という空間で珈琲を飲むのが大好きでした。
自分の焙煎した珈琲を提供して、寛げる場所を創ってみたかったので、カフェを開業。

カフェのコンセプトを教えてください。

利他の心でもてなす至福の時間をすべての人へ。
りたる珈琲は、お客様の日常のなかに、コーヒーを通してちょっとした感動を提供したいという思いで、
世界中から厳選した豆を、熟練の技術で丁寧に丁寧に時間を重ねて焙煎し、提供する自家焙煎珈琲店です。

お店のPRをお願いします。

厳選した豆を、丁寧に自家焙煎するロースタリーカフェです。
心地よい音楽と落ち着いた空間、コーヒーカップは北欧、ドイツ、イギリスなどのアンティークカップを使用しております。
モーニングをはじめハンバーガーやパスタなどフードも豊富にあります。
オススメは、ロゴの年輪をイメージしているスイーツRITARU ROLLで、深くローストした一番人気の
RITARU BLENDとの相性は抜群です。
大ききゆったりめの席を29席ご用意、カウンターにはコンセントも完備しております。

あなたにとって珈琲とは?

人生の唯一の意義は、人のために生きること、と一杯のコーヒー
(The sole meaning of life is to serve humanity,and a cup of coffee)

美味しいコクと余韻、もう1杯飲みたくなるような味が理想のコーヒー。
ハンドドリップは、収穫された生豆が一杯のコーヒーになる過程のなかで、味に磨きをかける、最後の仕上げに当たる
重要な作業。
ドリップするときは旨味を最大限引き出し、かつ後味がすっきりとなるよう湯量の速度、太さ、タイミング、抽出時間を大切に。
コーポレート・アイデンティティである年輪は、一杯のコーヒーに向けて生産者、ロースター、 ハンドドリップとたくさんの人の手が加わっていることの象徴です。
プロたちの手によって一雫となり淹れられた一杯ずつが、それぞれの特別なコーヒーになっていく。 このことを胸に、いつもコーヒー豆と向き合っています。

コーヒーとフード、スイーツを落ちついた空間で楽しむことができるRITARU COFFEE。
PRでもお話しいただいた通り、店内で使用されているカップは、アンティークの一点物で、全く同じものはありません。
店員さんがお客さんの雰囲気に合わせてカップを選んでくださるので、様々なカップでコーヒーを楽しむことができます。
落ちついた空間でコーヒーとスイーツを楽しみたい方はぜひ足を運んでみてください。

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INFORMATION

店舗名 RITARU COFFEE
住所 北海道札幌市中央区北3条西26丁目3-8

駐車場6台 / 地下鉄西28丁目駅より徒歩3分 
TEL/MAIL 011-676-8190 / INFO@RITARU.COM
WEB WEB Facebook Instagram Twitter
営業時間 平 日10:00~21:30
土日祝日9:00~21:30
焙煎機 フジローヤルロースター R-105 半熱風式
エリア 札幌市中央区
豆の販売 あり

MAP

この記事を書いた人

SHO KONISHI

記事を通して、皆さんがコーヒーを楽しむお手伝いができればなと思っています。