外カリッ、中フワッな食感がたまらない!COJICA COFFEEのカヌレは一度食べたらクセになる!

外カリッ、中フワッな食感がたまらない!COJICA COFFEEのカヌレは一度食べたらクセになる!

SPECIAL 2019.01.07

以前ご紹介した、洗練された空間で上質なコーヒーを味わえる、地下鉄北24条駅近くのコーヒースタンド、COJICA COFFEE(コジカ コーヒー)

COJICA COFFEEの記事はこちら → https://coffee-otaku.com/archives/984

COJICA COFFEEでは、複数のロースターから仕入れたコーヒー豆を使用し、それぞれ個性的で風味高いコーヒーを提供している他、フードメニューとして、自家製の焼菓子やトーストをいただけます。

そんな焼菓子の中でも、手軽に食べられ、美味しいと評判なのが「カヌレ・ド・ボルドー」いわゆるカヌレ!
コーヒーとの相性抜群で、COJICA COFFEE定番の焼菓子として人気なんです!

というわけで今回は、COJICA COFFEEのカヌレ・ド・ボルドーをご紹介していきます!

COJICA COFFEEの「カヌレ・ド・ボルドー」

カヌレ・ド・ボルドー:280円

バニラビーンズとラム酒、バターと卵黄等で生地を作り、半日近く寝かせてから焼き上げます。
寝かせる時間や焼き上げる温度などで味わいが大きく変わる、シンプルながらも奥が深い焼菓子。

 

COJICA COFFEEバリスタの佐々木さんに伺ったところ、
カヌレ(cannelé)とは「溝のついた」という意味のフランスの言葉で、ボルドー(bordeaux)は地域名

ワインの産地としても有名なボルドーで、ワインづくりの工程で余ってしまう卵黄を活用できないかと考え、作られたのが「カヌレ・ド・ボルドー(cannelé de bordeaux)」のはじまりだそうです。

そんなカヌレの発祥を学んだところで、早速頂いていきます!

食べた感想:
焼き色のついた外側はカリカリで、中は柔らかくてふわふわな食感!
バニラの芳ばしい香りが漂い、全体的に甘すぎず、とっても美味しい!

時期で変わる焼菓子メニュー

COJICA COFFEEの店内で焼き上げるお菓子は、時期によって変わります。
写真右端に写っているnecoのスパイスクッキーは7種のスパイスをブレンドして焼き上げたこだわりの一品。
ネコを模した形がとってもキュート!

年明けは、ガレットデロワ大人のガトーショコラなどの焼き菓子が登場するとのこと!食べに行くのが楽しみです!

いかがだったでしょうか。
今回はCOJICA COFFEE(コジカ コーヒー)人気の焼菓子、カヌレ・ド・ボルドー についてご紹介しました。

外はカリカリ、中はもっちりとした食感を楽しめ、コーヒーの香りを邪魔しない絶妙な甘さ加減が魅力の焼菓子。
カヌレに合わせるコーヒーや、その他の焼菓子に合うコーヒーに迷った時は、バリスタの佐々木さんに伺えば優しく提案していただけます。

COJICA COFFEEに立ち寄って、気軽に上質なコーヒーと焼菓子を楽しんでみてくださいね!

COJICA COFFEEの詳しい店舗情報はこちら → https://coffee-otaku.com/archives/984

この記事を書いた人

SHO KONISHI

記事を通して、皆さんがコーヒーを楽しむお手伝いができればなと思っています。